薄明

ごじょうさとる×ふしぐろめぐみ
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基本はメインに投げて、ある程度増えたらログに追加していきます。

過去絵:2020~21 /2022 /2023 /2024 /2025 /2026
(最終更新26.2.27)

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小説:忘れ形見/朝露と共に消えていくもの/閑話休題/スリーピングビューティー(R18)/きらきらぼし/明日はソファを買おう。(R18)/「褒めて!」(R18)/愛を知ってしまった僕たちは呪われてしまった/グッバイオールドブルー/麦茶素股(R18)/今日はポイント3倍デー(R18)

SS:お風呂/目隠し/七海と飲み会/弔い/歯型/ひっつき虫in夏/彼岸/向日葵(伏)(五)/夏祭り/隣がいない夜/恵の部屋で(R18)/呼び声/ハンドクリーム/ホットケーキ/薬指/性欲/喧嘩/人魚の夢/こたつみかん/寝正月(R18)/彼シャツトレンカ(R18)/危機感/深爪、ダメ絶対/長い夜/そのくらいの我儘、/モーニングルーティン/知らぬが仏/待ち合わせ/逢いたい/さみしい2人/今際/うなじ/つむじ/私は察しのいい女/セックスの仕方/散髪/プロポーズ/明晰夢/お説教/大人向けコーナー/誘い下手/それって結構愛じゃない?/よしよしわふわふ/盛り上がった朝/愛が重い/ビッグベイビー/ふたごたまご/早寝遅起き/偏頭痛(五)/キュートアグレッション/暑さ対策/自慢したがり/不器用/名前だけの星/フラッシュバック(R18)/エチケット/形の遺るもの/天変地異/酔っ払い/待ちきれないのはお互い様/芽生え/ナンパごっこ/偏頭痛(伏)/かき氷/飴玉スーパーブルームーン/悪い夢/ココア/いんがおうほう/元旦/リベンジ/合わせる顔がない/ご都合呪いに気をつけて(R18)/花束を私から貴方へ/ごじょ誕2024/伏黒恵専用スマホスタンド/子猫の甘噛み/山なし落ちなしむっつりさん/ひとりごと/まんまる虫/香水/リッチな特別コーヒー/パプリカ/反省の弁は要らない/今日はそういう日/つまりは惚れた弱み/僕の恵ってえっちだ/麦茶といたずら/確信犯と横着者/夏の風物詩/小説より奇なり/内緒の話/匂わせ/うたた寝、冷めたコーヒー/はじめての/共に過ごすということ/バカにつける薬はない/おしえてよ、すきなもの。


自分用柊英まとめ
僕らに赤い糸は見えない。(鉢雷)
世界はシンプルで、君は案外欲深いもの。(カケシン)

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2026年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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モジュ虎が偶然生まれ変わってきたごじょとおめぐを発見し、関わるつもりはないけどまた昔みたいな関係なのかな〜てちょっと眺めてたら、前からは考えられないくらいすれ違いにすれ違いまくってどう見ても相思相愛なのにとにかくすれ違ってるもんだから辛抱堪らずバレないようにこっそりこそこそ2人をくっつけてやろうと奮闘する頑張れモジュ虎!な五伏

「(あの世の)くぎさき〜〜〜〜〜マジで何してもすれ違うんだけど俺もうどうしたらいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜😭😭😭」

ネタメモ 編集

おしえてよ、すきなもの。
おめぐが小1~2くらい。出会ったばかりの頃


 子供というのは、単純に甘いものが好きだと思っていた。甘いお菓子に、甘いジュース、当然カレーは甘口、なんて風に。
「えっ」
 思いのほか大きく飛び出した五条の驚きに、恵はむっと眉間に皺を寄せた。
 五条の任務に同行した帰り、立ち寄った有名なカレーチェーン店。オーソドックスなものから納豆がのった変わり種まで、多種多様なカレーが並ぶ中から恵が指さしたのはお子様カレーではなくありふれたビーフカレーだった。辛さは?と聞いたら普通の、なんて答える。
 驚いた顔で見つめる五条に指先を引っ込めながら恵が口を開く。
「……なに」
「甘口じゃないじゃん、これ」
「それがなに」
「食べられんの?」
 五条の言葉に今度は小さな口を尖らせた。
「食べられる。甘口は好きじゃない」
「えっ」
 もう一度、驚きが零れる。
 子供って生き物は、甘いのが好きなんじゃないのか。酸っぱいのは嫌い。苦いのも辛いのも嫌い。しょっぱいのも好きかも。でも1番好きなのは甘いもの。そう思っていたから、五条が恵達のいるアパートに訪れる時は甘いお菓子を持って行ったし、なんならいつかの晩飯時に作っていたカレーは甘口だった筈だ。
「いつも文句言わずに甘いの食べてんじゃん。この間も甘口のカレー食ってたし」
「…津美紀が好きだから、」
 津美紀の好きなものがたくさんある方がいい。そう小さく零して、恵は目線をテーブルに落とした。
 恵がひとつ上の姉を大事にしているのは知っていた。常に思考の1番上にいて、最優先。知ってはいたけれど、五条の想像力は少し足りていなかった。本当は甘口のカレーは好きじゃない。けれど姉を困らせたくないから黙っている。きっと五条が持ってくる甘いお菓子だって好きじゃないけれど、姉が喜ぶから、黙って好きなふりをしていた。不器用で、不格好な優しさ。
「じゃあさ、恵は何が好きなの」
 今ここに津美紀はいない。五条と恵だけのテーブルで、恵が本当に好きな味を聞いてみると困ったように目線をうろつかせてから、ちらりと五条を見上げた。
「教えてよ。ちゃんとこれからも津美紀が好きなやつも買ってくるし、みんなが好きなやつ食べた方が津美紀も喜ぶでしょ」
 五条の言葉に、小さく口を開く。
「……カレーは、甘くないやつ」
「うん」
「お菓子は、甘いからそんな好きじゃない」
「それなら甘くないお菓子は?」
 恵は小さく首を傾げた。そこで気付く。いつも五条が甘いお菓子ばかり持っていくから、恵は甘くないお菓子をあまり知らないのだ。親から買ってもらった記憶もたいしてなければ、コンビニに行ったことも多くはないだろうから思い当たらないのだろう。
「じゃあ今度買ってくる。甘くないやつ」
 ぱちぱちと瞬きをして、それから少し頬を染めて恵は頷いた。口元は相変わらず無愛想だけれど、ちゃんと嬉しそうな顔をしている。
 苦くて、ほんのちょっと甘くて、さっぱりしているコーヒーゼリーなら恵も気に入るかもしれない。
 素直でよろしい、と赤い頬をつついてからやっと注文した。オーソドックスなビーフカレーを2皿。もちろん、甘口じゃないやつ。

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小説 編集

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呪力強化には痛覚への鈍化みたいな効果も副次的にあるんじゃないかと思ってるから、それをなんかこう上手いことあれやこれやいい感じに縛りを設けたりとか何だかんだしたら擬似感覚遮断ものみたいなことが出来るんじゃないかとずっと思っている。

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今夜はやりますよ、な日は風呂上がりに丈の長いシャツ+ノーパンでベッドに来る男気恵。今夜も今夜でそんな感じだろうといつもの感じでシャツを捲ったらなんか見覚えのないちょっとえっちなパンツを履いていたため、とりあえず一旦シャツを戻して馬鹿でか深呼吸してからもう一度捲るごじょ「…………」「幻じゃないですよ」「……………………なんで?」「嫌でしたか?」「…………………感謝……………」「声ちっさ」

ネタメモ 編集

しょめ→つみきちゃんがいなければ普通に照れながらもイチャつかせてくれる
ちゅめ→反抗期なのでイチャつこうとすると真っ赤っかな顔で「やめろ💢💢」してくる
今→当然のことなので当たり前に受け入れる
「こういうところが可愛いんだよねぇ」「はぁ、そうすか」

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喧嘩して「もうごじょうさんとはしませんから」て言われて「僕とじゃないといけないクセに?」て返しても秒で「あんただって俺じゃないと勃たねぇだろ」てカウンターパンチ

ネタメモ 編集

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ご都合被呪で小4に戻ってしまったおめぐ。記憶も当時に戻っており、急に知らない人達(ゆじのば達)に囲まれて警戒心バリバリになっていたらごじょが現れて安心するものの、なんか記憶よりずっと大人なごじょで戸惑うおめぐ。
自分の知ってるごじょはもっとガサツだし横暴なのに、目の前にいるごじょはなんか凄く優しいし甘いし、いつもぼさぼさにされる頭は優しく撫でられるし、どうしたらいいのか分からなくてほっぺを赤くすることしかできない。そんなおめぐを見て、実のところこの歳の時にはお付き合いをしていた(やらしいことは何も無く、ただ好き同士という事実を共有している関係として)のを思い出して懐かしさと愛しさと愛らしさで甘々対応になるごじょ。
ぽろっと「……元に戻ったら今の記憶はどうなっちゃうんだろ。忘れちゃうのかな…もしそうなら………」と零しザワつかせる(すけべでもいいし、すけべじゃなくてもいい)

ネタメモ 編集

2026年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

初夜に向けて準備を進める中で、指にはめるコンドームなるものがあることを知りとりあえず検索して一番最初に出てきたやつを購入。いざ届いて「これがあれば恵が1人でするようになった時でも安心だね〜」「……しませんし(将来的にする)」とかなんとか話しながら試しに付けてみたら、おめぐは問題なかったのにごじょは指が太くてミチミチで「やばい血ぃ止まるってwww」とバカウケする回。大きめサイズ買いました。

ネタメモ 編集

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これまでに出たおめぐのぬい達(大小様々大量)に埋もれているごじょ「やばいなんか目覚めそう。母性かも」
それを見ていたおめぐ「…きも」

ネタメモ 編集

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