薄明
ごじょうさとる×ふしぐろめぐみ
非公式二次創作ブログサイト
メイン
ネタメモ[101件](7ページ目)
50歳くらいのごじょ、部屋の片付けしてたらおめぐが小学生の時に着てた冬物コートが出てきて、今のおめぐとのサイズ感のあまりの違いに「ほんと子供の成長ってあっという間だな…」てひとりでほろって来てたら横でそれを見てたおめぐに「年取ると涙脆くなるって本当なんですね…」てちょっと引かれる。
けど数年後、そのおめぐが40歳くらいになった時に部屋からごじょに20歳のお祝いされた時の写真が出てきて「うわ懐かしい…この時、人の部屋に勝手にあがってきてクラッカー鳴らして片付けもしないで最悪でしたよね…」てしんみりする。「えっ、それは思い出に浸ってるの?遠回しに文句言われてんの?」
けど数年後、そのおめぐが40歳くらいになった時に部屋からごじょに20歳のお祝いされた時の写真が出てきて「うわ懐かしい…この時、人の部屋に勝手にあがってきてクラッカー鳴らして片付けもしないで最悪でしたよね…」てしんみりする。「えっ、それは思い出に浸ってるの?遠回しに文句言われてんの?」
今めっちゃ写真ネタで、
・滅多に写真を撮らないおめぐに「一年に1枚くらいは僕の写真撮りなよ。僕ばっか恵の写真あるのもなんかアレじゃん」て言ってきたごじょの為にしぶしぶ撮った1枚を大事にするごじょのいない世界で過ごすしんみりした五伏
・「恵も男子なんだし、やっぱ好きな人の写真見ながらオナったりしないの?するでしょ?僕のこと好きなだけ撮っていいよ♡」「しませんけど」て返しつつそんなことを言われてしまったので夜中にふと思い出してしまい撮った写真を眺めてたらなんかそんな気分になってしまってこそこそオナったら色々不完全燃焼で寝落ちてしまいそれを目撃したごじょの平和なスケベ
で頭を悩ませてる
・滅多に写真を撮らないおめぐに「一年に1枚くらいは僕の写真撮りなよ。僕ばっか恵の写真あるのもなんかアレじゃん」て言ってきたごじょの為にしぶしぶ撮った1枚を大事にするごじょのいない世界で過ごすしんみりした五伏
・「恵も男子なんだし、やっぱ好きな人の写真見ながらオナったりしないの?するでしょ?僕のこと好きなだけ撮っていいよ♡」「しませんけど」て返しつつそんなことを言われてしまったので夜中にふと思い出してしまい撮った写真を眺めてたらなんかそんな気分になってしまってこそこそオナったら色々不完全燃焼で寝落ちてしまいそれを目撃したごじょの平和なスケベ
で頭を悩ませてる
本誌236話ネタ
あれから天寿を全うしあの世にやってきたおめぐ。未だに夏油さんとだべっていて真後ろにいるおめぐには気付いていないごじょ。ごじょの真後ろの席に紙切れが落ちていて拾って読んでみたらそこには七海っぽい几帳面な字で「育てた花に理解は求めないらしいですよ」とだけ書かれていた。
んで、置いていかれないくらい強くなれつっときながら自分はそれを見届けずに死んだごじょに右ストレートをぶちかまし1話の「今度マジで殴ろう」を回収して、父親の件を10年も時間あったのに結局人に託して言い逃げしたごじょに向かってさんざん「こんなに意気地がないと思いませんでした。こんな大事なこと、面と向かって言えないんなら一生黙ってた方がまだマシだ」てボコボコに叱った後に「…俺とあんたの10年は意味がなかったってことですか……っあー、もう…なんでそんな、弱気なんですか。意気地無し、腰抜け、臆病者。理解を求めないんなら俺に練りココアとか教えないでくださいよ」て最初にボコボコにしてた勢いがだんだんなくなってその場にへたり込むおめぐ。
一気にまくし立てられたこと全部に言い返せなくて、とりあえず「ごめん」て言ったら「そういうのは生きてる間に言わないと意味無いですよ」て速攻言われて「…さーせん」になる。
「俺が何歳まで生きたか絶対教えないし、俺が何十年頭の片隅にあんたを置いてたかも教えないし、何十年家にココア置いたかも教えない」て言われて、今度はごめんとか言わずに「…新しい自分になりたかったら北へ、昔の自分に戻りたかったら南へ、なんだって。恵はどっち行きたい?最後まで残ってた傑も恵に殴られてる間にどっか行っちゃったし」「知りませんよ。その先行っちゃった人の行きそうな方にでも行けばいいじゃないですか」「行かないよ。…僕はさ、恵と一緒に北に行きたいなって思ってんだけど、どう?多分もう一生分あいつらとは喋ったからさ、今度は恵と一生を過ごせたら〜…とか思うんだけど……」ておめぐの方を伺いながら言ったら「思うんじゃなくて、行きたいって言ってください」て返されて顔くちゃくちゃにして笑って「よし、北行こ!」て返して2人は来世で𝑯𝑨𝑷𝑷𝒀 𝑬𝑵𝑫__……
畳む
あれから天寿を全うしあの世にやってきたおめぐ。未だに夏油さんとだべっていて真後ろにいるおめぐには気付いていないごじょ。ごじょの真後ろの席に紙切れが落ちていて拾って読んでみたらそこには七海っぽい几帳面な字で「育てた花に理解は求めないらしいですよ」とだけ書かれていた。
んで、置いていかれないくらい強くなれつっときながら自分はそれを見届けずに死んだごじょに右ストレートをぶちかまし1話の「今度マジで殴ろう」を回収して、父親の件を10年も時間あったのに結局人に託して言い逃げしたごじょに向かってさんざん「こんなに意気地がないと思いませんでした。こんな大事なこと、面と向かって言えないんなら一生黙ってた方がまだマシだ」てボコボコに叱った後に「…俺とあんたの10年は意味がなかったってことですか……っあー、もう…なんでそんな、弱気なんですか。意気地無し、腰抜け、臆病者。理解を求めないんなら俺に練りココアとか教えないでくださいよ」て最初にボコボコにしてた勢いがだんだんなくなってその場にへたり込むおめぐ。
一気にまくし立てられたこと全部に言い返せなくて、とりあえず「ごめん」て言ったら「そういうのは生きてる間に言わないと意味無いですよ」て速攻言われて「…さーせん」になる。
「俺が何歳まで生きたか絶対教えないし、俺が何十年頭の片隅にあんたを置いてたかも教えないし、何十年家にココア置いたかも教えない」て言われて、今度はごめんとか言わずに「…新しい自分になりたかったら北へ、昔の自分に戻りたかったら南へ、なんだって。恵はどっち行きたい?最後まで残ってた傑も恵に殴られてる間にどっか行っちゃったし」「知りませんよ。その先行っちゃった人の行きそうな方にでも行けばいいじゃないですか」「行かないよ。…僕はさ、恵と一緒に北に行きたいなって思ってんだけど、どう?多分もう一生分あいつらとは喋ったからさ、今度は恵と一生を過ごせたら〜…とか思うんだけど……」ておめぐの方を伺いながら言ったら「思うんじゃなくて、行きたいって言ってください」て返されて顔くちゃくちゃにして笑って「よし、北行こ!」て返して2人は来世で𝑯𝑨𝑷𝑷𝒀 𝑬𝑵𝑫__……
畳む
Powered by てがろぐ Ver 4.2.0.

