薄明

ごじょうさとる×ふしぐろめぐみ
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2026年2月26日1件]

自室でごじょとそれなりに熱い夜を過ごした朝、教室でゆじとのばと顔を合わせたらちょっと気まずそうな顔でゆじに廊下に連れ出されて「…あのさ、…あー………声、聞こえてっから気をつけてな?」と言われて恥ずかしい申し訳ない気まずい恥ずかしいetcの大爆発で言葉を返せず固まるおめぐ。
お互いが初めての相手のため、実はおめぐの声が大きめだと気付いていなかったのである…!こんなもんなのかな、程度に思っていて、自室でする時は流石に隣の部屋に気をつけていたけれど、それじゃ足りない程度には大きめだったことを知り死ねるなら今死にたいおめぐ。固まっていたらごじょが授業のためにやってくるけれど、ゆじに知られた恥ずかしさとか申し訳なさ、自分の声の大きさと昨夜のことを思い出して顔が見れず、そのまま一日を終えることに。
そこからずーーーっと「俺って声でかいのか…」て悶々と悩み、「確かにあんあん言っては…いる…な……」と頭を抱え、目を合わせられないまま1週間くらいした頃にごじょに問い詰められることに。
もにょもにょごにょごにょと説明すると「…恵って声でかかったんだ…」と言いながらちょっと嬉しそうな顔。「…喜ぶところじゃない」「いや、みんなこんなもんなのかなって思ってたからさ、なんか嬉しくなっちゃった。へぇ〜〜〜……」「あんたが嬉しいなら、いいですけど……でももう俺の部屋じゃしませんからね」「悠仁に聞かれちゃったもんねぇ。抑えたつもりだったんだけどな」とかなんとか。なる、回

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